COOLプランでは、頭の回転をアップさせたいと思われる方にお勧めのコースです。
勉強、仕事、速読、記憶、語学、試験、スポーツなどパフォーマンスを上げたい方におすすめのコースです。
美力にもお勧めのコースです。脳を活性化させることで、ホルモンの分泌や表情・姿勢が良くなり、女性の方は、綺麗になると言われています。
◎COOLプラン手順
①カウンセリングの実施
お客様の現状と理想について、カウンセリング(30分)いたします。初回カウンセリングは無料です。
②リラックス状態にする
まずは、心身がリラックスできる状態を作ります。頭の回転、運動能力を上げるには、心身のリラックス状態が必要不可欠です。
リラクゼーションサービス、ヨガなどにより行います。
③脳の活性化・脳の可塑性アップさせる
脳の活性化は、主にヨガ、リラクゼーション、体幹強化、有酸素運動、音楽癒しコースなどにより行います。
脳の活性化には、脳への血流を増やす必要があります。リラクゼーションサービスにより、緊張状態をほぐし、血流アップを図ります。また有酸素運動により心肺機能を上げ、血流アップも図ります。音楽癒しコースにおいても、新体験、倍音ヴォイスで脳がリフレッシュし、脳の活性化・血流アップを図ります。
ヨガの第6チャクラ(第3の目)を活性化させると、洞察力や識別力が付き、集中力が増すと言われています。また5感(嗅覚、味覚、視覚、触覚、聴覚)の感覚も上がると言われています。感性は5感の情報を元に心で感じたりしますので、感性の能力も向上します。感性を上げることで、豊かなアイディアが浮かぶ、人間関係がよくなる、毎日が楽しくなるなどのメリットがあります。
ヨガの第7チャクラ(頭頂部)を活性化させると、意識の統一、空間認識能力の向上などの効果が期待できます。また、松果体(睡眠ホルモン:メラトニン)にも関係しますので、睡眠の質向上にも繋がります。空間認識能力は重要な指標で、物事の仕組みや構造を理解しやすくなる、スポーツ能力が向上する、道に迷いにくいなど、仕事や勉強、スポーツで特に重要な能力です。
ヨガの様々なポーズにより、第1~第7チャクラまでに活性化し、全身が整うことで、最終的には、姿勢改善にも繋がります。
また、ヨガのナーディの考えに基づき、太陽と月のバランスを整え、右脳・左脳のバランスも整えます。(鼻呼吸の左右の詰まり具合の差などを解消します)
脳の可塑性アップは、新しい事への挑戦、経験や、新しい事を勉強することで、鍛えられると言います。脳の老化防止にも繋がるとも言われています。
必要に応じて、カウンセリングや西洋占星術などにより、ご自身を把握された上で、決めていきます。
また、会話も高度な脳トレと言われています。当店で何気ない会話、雑談をすることで、脳の情報理解、記憶の引き出し、感情のやり取りなどにより高度な脳トレが行われます。
上記に合わせて補助的にSNSの動画・Live配信サービス(通常配信・限定配信)により、感性アップや脳の活性化・可塑性アップを図ります。
④身体の筋膜連動性をアップさせる。
身体の筋膜連動性をアップさせることにより、姿勢が良くなる、体幹がアップする、脳と身体の繋がりが良くなるなどのメリットがあります。
当店のゆるかる運動で筋膜アナトミー・トレインの12つの筋膜ラインに対してアプローチを行い、連動性をアップさせます。
⑤集中できる状態にする
集中できる状態にするには、ゾーンの状態に入ることがベストと言われています。
ゾーンの状態に入ることで、仕事のパフォーマンスやスポーツのパフォーマンスアップに繋がると言われております。ゾーンに入るには、交感神経と副交感神経が高い状態でバランスしている状態が必要です。
交感神経を刺激することで、脳内物質がノルアドレナリン適度に分泌され、緊張感や集中力が高まります。ノルアドレナリンの生成には、ドーパミンが必要で、ノルアドレナリンとドーパミンのバランスを取っているのが、セロトニンです。セロトニンは、睡眠ホルモンのメラトニンの原料にもなるため、セロトニンの安定分泌が重要です。
交感神経と副交感神経のバランスの整えは、ヨガおよび龍村式完全呼吸法(全身への気の巡り)、リラクゼーションサービスで行います。
また、セロトニンの分泌は、ヨガ(第3,第1チャクラ活性化)、リラクゼーション(腸もみなど)、リズム運動(有酸素運動)などより、行います。
ゆるかる運動の動眼運動や三半器官の刺激は、姿勢の安定に繋がり、集中力アップに繋がります。
マインドフルネス瞑想は、「今ここに」と雑念を振り切ることで、目も前に集中できるトレーニングにもなります。
⑥無意識な行動を増やす
また、脳の大脳基底核、小脳のトレーニングも図ります。この脳は無意識な行動にも繋がる部位で、無意識で行動すると、考えないので、作業スピードが格段に速くなります。無意識になると、大脳皮質全体がバラバラに動いていたものが、小さなグループ化を形成し、脳の各機能の繋がりが良くなると言われています。体と脳が同時に働くことで、心身の調子が整います。
大脳基底核を鍛える方法として、ギターなどの楽器演奏、決まった動作の反復練習、エアロビなどのリズム運動を行います。
小脳を鍛える方法として、バランス訓練などにより行います。
⑦脳の司令塔の前頭前野を鍛える
脳の前頭前野は、記憶、学習、感情、言語などを制御する司令塔と言われています。この脳を鍛える方法として、楽器の演奏、エアロビ・ダンス、ヨガなどのバランス運動を行います。また、コミュニケーションプランなどにより人と会話をする、感情を動かす体験をすることでも鍛えます。
⑧食事・栄養管理する
7第栄養素などの栄養バランスの良い食事、必要に応じてプロテインなどの摂取につきましても、アドバイス致します。
⑨お客様専用のレッスン計画を制定
次回以降、お客様と同意の上、レッスンプランに沿ってたトレーニングを実施していきます。